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愚弟との遺産争いの軌跡8

勝手に遺品を売却したら罪になることを追求したところ、愚弟は売却したお金は渡すから許してほしいと言ってきました。

 

お金を返せばいいってものではなく、遺品には思い入れなどもあり、引き継いで使う予定だったので許すことはできませんでした。

何よりも売らないでほしいと伝えてあったのに、あっさり約束を破り、それについて全く反省していないのが許せません。

 

そして、しばらくしてから弁護士と名乗る男から電話がありました。

愚弟から遺産協議の相談を受けて連絡したということです。

一旦、保留としてもらい、こちらも知り合いの弁護士に相談しに行くことにしました。

愚弟は馬鹿なので、弁護士に相談しに行くような頭はないのですが、弁護士を紹介したのはハゲだということがわかりました。

 

続く

 

愚弟との遺産争いの軌跡7

葬儀から落ち着いて、部屋の整理に行きました。

 

大量の服やアクセサリー、ブランドバッグなどがあり、1日では終わりそうもありませんでした。

 

遺産として分割するため、一旦は愚弟にブランドバッグなどはまとめて保管しておくよう伝えて帰宅しました。

 

数日後に愚弟が勝手にブランドバッグを売却したことが判明しました。

約束をなんで破ったのか詰め寄ったところ、愚弟の言い分では「俺の方が高く売れる店を知ってるから売ってやった」と意味不明なことを言いました。

 

愚弟を信用したのは大きなミスでした。

ここから泥沼になっていきます。

愚弟との遺産争いの軌跡6

葬儀の段取りや日程も決まり、葬儀の当日になりました。

 

最初に予想していたよりも多くの人が集まりました。

そして、ハゲはTシャツと短パンでヤマンバを連れてやってきました。

 

愚弟は葬儀ではいろいろ頑張っているように見えましたが、棺桶に花を並べる時に投げ捨てるように入れていました。

そして、一部の親戚と一泊することになり、その間もずっと婚約者がいるという嘘をベラベラと話していました。

多分、誰も信じていなかったと思います。

 

焼き場に行くと、愚弟はそこにいた小学生低学年の女の子をカワイイなと言いながらニヤニヤしながら、ずっと見ていました。

とても気持ち悪かったです。

 

母は骨に変わり、葬儀は無事に終わりました。

このころは遺産で揉めるとは思いもしませんでした。

 


 

愚弟との遺産争いの軌跡5

母が入院してから数日後に危篤の連絡がありました。

 

母は何度も心臓が止まりそうになっても、声をかけると息を吹き返して生きようとしていました。

 

愚弟は最後に言った言葉が「行ってらっしゃい」だったことが不満だったようで数十回くらい同じことを呟いていました。

 

母の昔からの知り合いだった人なども集まり声をかけていましたが、しばらくして天国へと旅立ちました。

 

その後は数時間で葬儀場を決めないといけないなど、悲しむ暇もありませんでした。

 

葬儀場も決まり、どのようなプランで葬儀を進めるかなど話し合い、慌ただしい時間が過ぎていくのでした。

愚弟との遺産争いの軌跡4

今回は父親にも触れておきましょう。

 

厳密に言うと元父で母とは離婚してました。

愚弟が嘘つきなのもこの父が原因で嘘ばかりついていました。

 

女グセも悪く、不倫は文化だと言っていました。

顔は愚弟とそっくりでブサイクですが、お金があるので馬鹿な女達が寄ってくるようです。

母が亡くなる少し前に実は隠し子がいたことも判明しました。

そこまで馬鹿ではないと思ってましたが、ホームラン級の馬鹿だったようです。

 

しかし、天罰というのはあるようで隠し子は愛人の女の目の前で高齢者が運転する車ではねられて亡くなりました。

それにより、愛人だった女は気がおかしくなり、立体駐車場から飛び降りました。

残された元父は自暴自棄になり、糖尿病が悪化し、目が見えなくなり、その後、足を切断するなど苦しみながらこの世を去ったということを聞きました。

 

悪いことをしたら、何倍にもなって必ず返ってくるんだなと思いました。

まぁ、今頃、地獄にいるんでしょうね。

 

つづく

愚弟との遺産争いの軌跡3

 

始まりは愚弟から電話があり、母が倒れたとのこと。

病院へ行くと緊急手術が必要とのことで手術が始まりました。

すると、愚弟は明日早い時間に会社に書類を出さないといけないから、帰って書かないといけないと言いだしました。

 

親の緊急時にそんなことどうでもいいし、会社だって待ってくれると言いましたが、手術中の母を残し帰っていきました。

 

ひとりで手術を見守り、一旦は手術は無事に終わりました。

翌日、愚弟に会うと朝の6時半に会社に書類を出してきたと言います。

嘘なのは明らかでした。

そして、母の大事にしていたブランドのバッグを貰ったといい、ちゃっかり使っていました。

 

やっぱり愚弟はクズでした。

 

つづく

 


 

愚弟との遺産争いの軌跡2

今回、遺産争いを起こすきっかけになったハゲについて紹介します。

 

ハゲと初めて会ったのは、母の葬式でした。

ハゲは半袖短パンでハゲの嫁はヤマンバギャルみたいなメイクで殺傷能力の高そうな長い爪でやってきました。

第一印象は葬式に喪服も着てこない常識のない奴らでしたが、話してみると悪い感じはなく、知識もありました。

 

最初はハゲも愚弟のことを「頭悪い」やら「適当にあしらっておくよ」と言っており、中立の立場だと言っていたが、遺産がたくさんあるとわかると愚弟をうまく操り洗脳していきました。

 

あとからわかったことですが、愚弟からお金を巻き上げて風俗やキャバクラに通っていたようです。

 

この最低のクズ人間のハゲがいろいろと邪魔をしてくるのです。

 

つづく