
勝手に遺品を売却したら罪になることを追求したところ、愚弟は売却したお金は渡すから許してほしいと言ってきました。
お金を返せばいいってものではなく、遺品には思い入れなどもあり、引き継いで使う予定だったので許すことはできませんでした。
何よりも売らないでほしいと伝えてあったのに、あっさり約束を破り、それについて全く反省していないのが許せません。
そして、しばらくしてから弁護士と名乗る男から電話がありました。
愚弟から遺産協議の相談を受けて連絡したということです。
一旦、保留としてもらい、こちらも知り合いの弁護士に相談しに行くことにしました。
愚弟は馬鹿なので、弁護士に相談しに行くような頭はないのですが、弁護士を紹介したのはハゲだということがわかりました。
続く





